手帳好きです |
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手帳好きです |
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手帳を持ち歩くにはサイズと重さが大事だと思っています。特に重いのはいやだなぁ...と思っています。
スケジュールだけを書くならいいんですが、どちらかというとその日に起こったこと、覚えなどなどつらつらと書く癖があるのでそこそこスペースがないと厳しいのです。いろんなバランスを考えてこの2年ほどはほぼ日手帳とトラベラーズノートを使い分けています。どちらも王道からちょっとシフトされたような感じが気に入っているんです。毎年、来年は何使おう?と考えるのが結構好きだったりします。
ところで先日、某ドイツのメーカーのゼネラルマネージャーと打合せをしたんですが、席に着くなり敵がドーンとテーブルに置いたのはfILOFAXのA5サイズの手帳でした。
きちんと書くにはA5サイズはなかなか便利なんですが、その巨大さにとても持って歩こうとは思うものではないのです。どちらかというとデスクトップ向けだと思っていました。
ところが、身体の大きいドイツ人がバーンと置いてシャラシャラと書き込んでいる図は結構ちょうど良く見えてしまったんです。こちらの話を聞きながらA5の紙の真ん中当たりに数行シャラシャラと書き込んだりして、メモ代わりにしていましたが、そんな使い方がなんだか「かっこいいじゃねーか、ちきしょう!」と思ってしまいました。
ペンは普通のコンビニで売っているようなボールペンで書いているのですが、手帳のホルダーにはペリカンのスーベレーン800が挿してあるのを見逃しませんでした(笑)
カレの体格にはA5ちょうどいいんだ〜.....なんてぼんやり思いながら打合せなどをしていたわけです。
「うーんフランクリン・プランナーあたりで受けて立つべきだったか!」なんてアホなことを思いながらの打合せだったわけです(笑)