運動の進行状況

2010年 4月 8日 16:34 Posted by すぎ

湯川禁漁域拡大反対の署名運動について、事務局が立ち上がり現在準備作業を進めております。
近日中に情報提供が出来ると思いますので、今しばらくお待ちください。
詳細は「湯川を愛する釣り人の会」代表のmorioさんのサイトをご確認ください。
http://www.satoyama-net.com/blog/2010/04/post-25.html

先日発足した「湯川を愛する釣り人の会」ですが、署名活動開始に向け準備しております。

会としての名は決まりましたが、特に会員の名簿があるわけでもなく登録制でもありません。
現在は有志のなかから事務局を形成し、必要書類の作成を進めているところです。

趣旨書の作成ひとつとっても、盛り込む内容を取り決め、公的文書作成に手馴れた人に草案を作ってもらいそれを事務局内で検討し、修正をお願いする。皆さんお仕事を持っておられますので、ひとつの提案に対し意見が集まるのに結構な時間がかかってしまっています。
草案状態で、皆様に告知できませんので、いましばらくはこのような状態が続き、情報の提供が遅れてしまうことをご理解ください。

仲間内で秘密主義で進めているわけではありません。
草案の状態でも公開し、多くの方の意見を組み込みたいのはやまやまですが、時間的余裕もなく今後も事務局優先で進行させていただくことを、改めてご理解の程よろしくお願いします。

すでに多くの方々が、馴染みのショップに運動への協力をして下さっていることに感謝します。
ショップへの協力依頼に関しては、金銭的援助は全く必要ないことをご説明ください。
署名用紙をおいてくださるだけで、用紙が不足した際の補充や回収にも金銭的ご負担は一切必要ないことも説明してくださるようお願いします。
協力依頼書が完成していれば説明が簡単なのですが、完成には今しばらくの猶予をお願いします。

Twitterの背景をポラ風にする

2010年 4月 5日 01:34 Posted by すぎ

Twitterの背景に好きな写真を選んでポラロイド風に貼り付けてくれるサービスです。
なかなか良い感じに作ってくれますね。

ポラツイ(Polatwi)

http://twitter.com/sugi_k

湯川禁漁区域拡大反対署名活動準備会議

2010年 4月 4日 22:31 Posted by すぎ

4月3日(土)に神田で署名活動を行う会の集まりを行いました。
現在まで分かっている情報の共通認識と会の進め方などなど、なにはともあれ良いスタートが出来たと思います。
近日中に正式なHPを立ち上げて、署名のお願いを始める予定でです。
ご賛同して頂ける方は是非是非ご協力をお願いします。

以下、この会の代表のmorioさんのブログからの引用です。
ゆるゆるな日々 http://www.satoyama-net.com/blog/2010/04/post-23.html

昨日神田にて19名の参加があり、湯川禁漁区域拡大反対署名活動の発足会を行いました。問題山積みですが、とりあえず今回の集まりで決まったことを箇条書きしてみます。

会の名前
湯川を愛する釣り人の会

趣旨(現在は盛り込む内容のみ決定)
釣り人として素晴らしい環境の中での釣りを継続したい。
湯川の釣りは歴史的文化財産であり伝統である。

活動期間
まだ正式決定ではありません。終了に関してはリサーチ後決定
開始:4月中旬(準備が整い次第)
終了:7月末(関係機関が来期計画決定前に名簿提出するため)

提出先
中央水産研究所
全国内水面漁業協同組合連合会

運動資金
有志からの寄付
郵貯に口座を開設し、寄付の窓口とする。

署名活動
釣具店、釣り券扱い所(赤沼茶屋、湯滝レストハウス)に記入用紙を置かせていただく、
遠方の方の為にインターネットでの署名ができるよ うにするとともに、会のHPを立ち
上げ随時活動報告を行う。
記入用紙は、ネットでダウンロード可能とする。
賛同者のblogやHPで署名の呼び掛けをしてもらう。

目標署名数
10,000名

湯川禁漁域拡大反対の署名運動のお知らせ

2010年 3月 28日 10:33 Posted by すぎ

3月25日にお伝えしました「奥日光湯川の禁漁区が拡大する件について」について、新しいお知らせします。

全国内水面漁業協同組合連合会日光支所の発表があってから現在まで、事の経緯等が少し分かってきました。
この素晴らしい湯川での釣りを存続させるために署名運動を行うことになりました。
この趣旨にご賛同くださる方は是非ご参加ください。

詳細は以下のサイトをご覧ください。

「ゆるゆるな日々」morioさん
「湯川禁漁域拡大反対の署名運動」

来シーズンから、この場所で釣りが出来なくなりそうです。
何とかこの釣り場を存続させたい思いから、署名活動を行うことになりました。
まずは会を発足させ、遅くとも解禁の5月1日から9月30日までの間署名を募る予定です。
運動の母体となる会を発足させるべき4月3日に集まることになりました。

Skype用ハンドセット

2010年 3月 27日 15:05 Posted by すぎ

海外にしばらく滞在する人との通話手段でスカイプを使うことにしました。

しかし、ホントに問題なく電話がタダで出来るっていうのはすごいもんですね…..

通常はヘッドセットでやるのが多いかと思いますが、どうもこっぱずかしいので電話タイプを…ということで捜してみましたが、最近はSkypeフォン自体がなんだかすくないのと、さらにMacで使えるのが極端に少ないようですね。おまけに結構高い…

昔話題になってたらしいバッファローで出していたBSKP-U202がなかなかかっこいいなと思いながらも、すでに販売終了。

いろいろググってみたら同じデザインのものが格安で売っているのを見つけてとりあえず買ってみました。なんと980円です(笑)

Roys 楽天で出店しているチャイナものを扱っている店のようです。

どうみてもバッファローのものと一緒に思える…

バッファローのものは台湾のIPEVOというメーカーからのOEM

今回買ったものはどうなんでしょう?IPEVOのものを製造している工場からの流出??

分かりませんがとりあえずMacにつないでみると…

そのままでもとりあえず認識してスカイプの設定の音声の出入力をUSB Audio Deviceにしてやれば会話は問題なく出来ました。

デフォルトでOKなんですね。当然、本体のキー関係は一切動きませんでした。

Windows用のアプリは付いているのですが、Mac用のは?ということで調べてみるとIPEVOで出していたアプリがあるということで試してみました。

現在のIPEVOのサイトにあるモノは形は一緒でもDLしてみても電話自体を認識しませんでした。

さらに調べると以前メーカーから教わったというアプリをアップしている方がいましたので、頂きました。

MacでSkype マックでスカイプを始めよう ここのfree-1_v1.0.2.14.dmgというアプリがあれば動くらしい…ということで試してみました。

結果、まったく動かず。やっぱり安物買いはダメですね(笑)

バッファローのBSKP-U202ではきちんと動くようなので、やっぱり別物なのかな?

マイコミジャーナル KOMONO道を読むとちゃんと動いているのがわかります。

まあ、電話の形で話が出来ればいいか!980円だし!ということで納得です。

ちみなみ、iPhoneではWi-Fi環境じゃないと通話は出来ませんが、近々出来るようになるという話も出ているので楽しみです。

奥日光湯川の禁漁区が拡大する件について

2010年 3月 25日 04:06 Posted by すぎ

全国内水面漁業協同組合連合会日光支所のウエブサイトに湯川の禁漁区についてというお知らせが記載されています。

湯川の禁漁区について
 平成22年は、これまでと同じ区間(湯滝下~泉門池、背中合せベンチ~温泉パイプ)で釣りができますが、23年から新たに禁漁区が増えます。新たに禁漁になるのは、赤沼の橋からヤツモモウラの区間です。ここで釣りができるのは今年が最後です。湯川の禁漁区が拡大されることについては、改めてお知らせいたします。

詳細は記載されてなく、経緯等も一切わかりません。

湯川をホームリバーとして釣りをしている人たちにとっては寝耳に水の事で皆一様に驚いています。

2000年頃から里山にてのmorioさんを筆頭に、湯川をホームリバーにしている人たちで全内漁連と懇談会で意見交換を行ったり、有志で行っていた湯川清掃を全内漁連と一緒に行うようになったりしてきました。2002年からのキャッチアンドリリースの実現などもその成果の一つだと思っています。

その一方、国立公園の中の湿原ということで、保護を行っているパークボランティア側から見た場合に保護区域で釣り人がそれを無視していると見る向きも多々あった事も事実で、実際釣りをしている時にパークボランティアの人が怒鳴ってきたということも何度も経験しています。

今回の全内の禁漁区の拡大についてTwitterで呼びかけを行ったところ、全内に電話をして直接聞いていただいた方もいらっしゃいます。全内の回答は「湿原への立ち入りを規制するため」ということだったそうです。

以前から出ていたこの問題が規制の対象になったのでしょう。

どこまでが湿原区域に入るのか…という微妙な問題はさておき..ということでしょうか。

日光がラムサール条約に登録されました。湿地区域図を見てみると湯川自体も区域に入っているようです。

ただ、その基準だと湯の湖〜赤沼まで全域が区域に入ってしまいます。

単に湿原地域に目立つ釣り人という基準で考えると確かにヤツモモまでの区域は一番目立つのかもしれません。

結果はどうなるにしても、この素晴らしいフィールドを釣り人から奪わないで欲しいというのが率直な気持ちです。

「トラベラーズノートと仲間たち」に行ってきた

2010年 3月 21日 19:46 Posted by すぎ

トラベラーズのイベント「トラベラーズノートと仲間たち」に行ってきました。

午前中の春の嵐でどうなるかと思ってましたが、午後からは天気も良くなって、散歩日和になりました。

昨年は一人でフラッと行ったのですが、今年は友人夫妻と待ち合わせ。

さて遅い午後に出発です。

次々と人が入ってきて、なかなかの人気のようです。

お目当てで来る感じでもないひとたちも、なんとなくフラッと入ってきたりします。

いつものようにノスタルジックなステイショナリーを集めてきて展示してあったりしています。

今年はプロフェッショナルユーザー(この言い方もどうかと思いますが…)のサンプルも無かったように思いますが、割と新製品が多かったような気がします。

お目当てのブラス プロダクト

ブラスクリップナンバーを入手しました。ブラスのクリップっていうのは見たこと無かったんでどう使うか楽しみです。

ちなみに、このクリップだけコーティングして腐食を防ぐようになっているそうです。

スタンプがたくさん置いてあります。ぺったんぺったんする人はするんでしょうね(笑)

ボクはスタンプラリーとかにはあまり興味ないんで…押しませんでした。

物欲がフツフツと湧いて、いくつかの新製品を購入してしまいました。

スタッフブログのトラベラーズ日記で、奮闘とこだわりがかいま見れて、改めて見ると感慨深いものがあります。

トラベラーズノートはチェンマイでなめしたカバーの革がすべての始まりという感じがします。その革が育って行き、リフィルが進化していき、周辺のモノタチが増えてきて…それを使い倒してそれぞれのユーザーに合ったモノになっていく。そんな気がします。

手作りとプロダクト製品の中間に位置するようなトラベラーズノート…好きですね

会場をあとにして遅いお昼を食べに行きました。

本当はスパイラルホール横のピッツァ屋のナプレで美味しいピッツァを食べたかったんですが、窯の修復とかでやってませんでした。

原宿駅に向かって表参道をプラプラ歩き(人が多いのは苦手…)、太田記念美術館横のCAFE DE F.O.Bでランチにしました。

ここは代々木公園でウクレレの練習をするときのランチに行っている店で、温室のような作りのオープンなカフェでお気に入りです。

今日はミネストローネとサンドウィッチのプレートです。

パンが美味しかった。ごちそうさま。

でも、スープはすぎ汁のがうまいかも(笑)

そんなのんびりな午後でございました。

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