MTの時は普通のフリーcgiのアクセスカウンター を置いていましたが、WordPressではどうやるんだろうとググって見ました。

いろいろな先人サイトを見ているとどうやらプラグインを導入すれば可能のよう。

検索の結果、Counterize IIプラグインというのがどうも良さそうということでやってみることにしました。

設定は簡単でした。

  1. ここからCounterize IIをダウンロードします
  2. zipファイルを解凍します
  3. フォルダ内の「counterize-ja_UTF.mo」「counterize-ja_UTF.po」の2つのファイルを「counterize-ja.mo」と「counterize-ja.po」にそれぞれリネームします(これで日本語化が有効化されます)
  4. 解凍したcounterizeフォルダをサーバのwp-content/plugins/に転送します
  5. WordPress管理画面のプラグインページで有効化します

このプラグインを使用すると、管理画面からアクセスカウント数などを見る事が出来ます。

デフォルトだとToday(今日)、Total(合計)が表示されますが、Yesterday(昨日)も表示させたい。

ということで、カスタムします。

counterize.phpをエディタで開き232行目あたりから始まる

# Returns amount of hits today.
function counterize_gethitstoday()
{
$today = date(“Y-m-d”);
$sql = “SELECT COUNT(1) FROM “.counterize_logTable().” WHERE timestamp >= ‘$today'”;
$wpdb =& $GLOBALS[‘wpdb’];
return $wpdb->get_var($sql);
}

のあとに以下を追加する。

# Returns amount of hits yesterday.
function counterize_gethitsyesterday()
{
$today = date(“Y-m-d”);
$yesterday = date(“Y-m-d”,strtotime(“-1 day”));
$sql = “SELECT COUNT(1) FROM “.counterize_logTable().
” WHERE timestamp >= ‘$yesterday’ AND timestamp < ‘$today’ “; $wpdb =& $GLOBALS[‘wpdb’]; return $wpdb->get_var($sql);

追加したらファイルをサーバへ上書きします。
で、このままだと管理画面でしか見ることが出来ないので、トップページに表示させたいですね。

カウンタを置きたい場所のphpフィルをエディタで開き以下を追加してやると表示できます。

<ul>
<li>Today: <?php echo counterize_gethitstoday();?></li>
<li>Yesterday: <?php echo counterize_gethitsyesterday();?></li>
<li>Total: <?php echo counterize_getamount(); ?></li>
<li>Online Users : <?php echo counterize_get_online_users();?></li>
</ul>

現在の訪問者数もこれで表示させることが出来ます。ただ、この方法だとテーマを変えるたびに記述しなければならなくて面倒です。ウィジェットでphpが実行出来ると便利ですね。ということで調べるとExecutable PHP widgetというのがあることが判明。
『Executable PHP widget』は、ウィジェット内でPHPを実行できるWordPressプラグインです。

  • ここからプラグインをダウンロード
  • zipファイルを解凍します
  • 解凍したexecphp.phpをサーバのwp-content/plugins/に転送します
  • WordPress管理画面のプラグインページで有効化します
  • 管理画面ウイジェットの「利用できるウイジェット」に「PHP Code」という項目が出来上がります。

    ここをサイドバーに追加して編集から上記のphpを記述して保存してやると簡単にサイドバーの置きたい場所に置くことが出来ます。

    以上で出来上がりです。

    たくさんの方の記事を参考にさせていただきました。

    ありがとうございました。