「湯川禁漁区域拡大」は白紙となりました。 

This entry was posted by すぎ on 2010年 5月 22日 17:15at

平成23年からの湯川禁漁区の拡大に関して本日、全内(全国内水面漁業協同組合連合会日光支所)から以下のようなメッセージが記載されました。

想定よりかなり早い結論になりました。とにかくは湯川の釣りが続けられてひと安心ですが、この件で明示されてきた問題点はまだ解決されてはいないと思います。

全内のメッセージのように、釣りと環境保全を両立させる方法を「湯川を愛する釣り人」のひとりとして、今後も考えていきたいと思っています。

会のHPは近いうちに更新する予定です。
また、今後も水研、全内とのコミュニケーションを図って行くためにもHPは存続させていく予定です。

         湯川流域での遊漁の取り扱いについて

平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお
知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両
立」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、
改めてお知らせいたします。
この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため
導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、
「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁
漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境
保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が
検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。
そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦
白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保
全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進
めて参りたいと考えております。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


Leave a Reply



Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes