シルクラインとブレイデッドリーダー

This entry was posted by すぎ on 2010年 3月 12日 02:23at

先日、ハンドクラフト展で購入した矢野シルクラインのBraided Taper LeaderとBraided Loopをセットアップしてみました。 矢野さんに教わったようにやってみたつもりだけど、これで良いのかな?

Braided Loopをシルクラインの先端に取り付けますが、これは売ってるループと同じです。今まで使っていたループはマリエットのモノでした(いちばん細かったので)。

でも、矢野さんのはすごく柔らかくてしなやかでした。とても良い感じでした。

Leaderにはシルクライン用のグリスを塗ってみました。 液体フロータントが良いと言われていたんですけどね…今まではマキシマのノットレスを使っていました。一番バットが細くて柔らかかったから…

ループ、リーダーともにあえてナイロンで作ったといってましたが、実釣ではどうでしょうか?とても楽しみです。

ループをラインに繋げたあとにループ全体を接着剤でコーティングせよ。と言うことです。コニシの「ウルトラ多用途SU」というボンドを勧められました。

1時間で実用硬度。完全硬化に24時間。硬化後も弾力があってゴム状です。
乾燥後はアクアシールなどと同じ感じです。安くウエイダー修理なんか出来そうです。

矢野さんに聞いた話ですが、Jp thebaultのラインは先端のテーパーのあとのレベルラインの部分が通常120cmぐらいですが、時たま150cmぐらいのものが混じっているそうです。お客さんのなかで、「なんかループがきれいにでない..」って言う人がいたそうで、調べてみたら150cmぐらいあったといっておりました。120と150かぁ…違いは??やってみないとわからないけど、あるかもね。と思った次第。
ちなみにうちのは計ったら120cmでした。

早く川で振ってみたいけど、まだしばらくは行けそうもありません。

とりあえず近所の公園でやってみっかな!


Leave a Reply



Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes