シルクラインとブレイデッドリーダー
先日、ハンドクラフト展で購入した矢野シルクラインのBraided Taper LeaderとBraided Loopをセットアップしてみました。 矢野さんに教わったようにやってみたつもりだけど、これで良いのかな?
Braided Loopをシルクラインの先端に取り付けますが、これは売ってるループと同じです。今まで使っていたループはマリエットのモノでした(いちばん細かったので)。
でも、矢野さんのはすごく柔らかくてしなやかでした。とても良い感じでした。
Leaderにはシルクライン用のグリスを塗ってみました。 液体フロータントが良いと言われていたんですけどね…今まではマキシマのノットレスを使っていました。一番バットが細くて柔らかかったから…
ループ、リーダーともにあえてナイロンで作ったといってましたが、実釣ではどうでしょうか?とても楽しみです。
ループをラインに繋げたあとにループ全体を接着剤でコーティングせよ。と言うことです。コニシの「ウルトラ多用途SU」というボンドを勧められました。
1時間で実用硬度。完全硬化に24時間。硬化後も弾力があってゴム状です。
乾燥後はアクアシールなどと同じ感じです。安くウエイダー修理なんか出来そうです。
矢野さんに聞いた話ですが、Jp thebaultのラインは先端のテーパーのあとのレベルラインの部分が通常120cmぐらいですが、時たま150cmぐらいのものが混じっているそうです。お客さんのなかで、「なんかループがきれいにでない..」って言う人がいたそうで、調べてみたら150cmぐらいあったといっておりました。120と150かぁ…違いは??やってみないとわからないけど、あるかもね。と思った次第。
ちなみにうちのは計ったら120cmでした。
早く川で振ってみたいけど、まだしばらくは行けそうもありません。
とりあえず近所の公園でやってみっかな!









