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湯川禁漁域拡大反対の署名運動のお知らせ

On 2010年3月28日, in Yugawa, by すぎ

3月25日にお伝えしました「奥日光湯川の禁漁区が拡大する件について」について、新しいお知らせします。

全国内水面漁業協同組合連合会日光支所の発表があってから現在まで、事の経緯等が少し分かってきました。
この素晴らしい湯川での釣りを存続させるために署名運動を行うことになりました。
この趣旨にご賛同くださる方は是非ご参加ください。

詳細は以下のサイトをご覧ください。

「ゆるゆるな日々」morioさん
「湯川禁漁域拡大反対の署名運動」

来シーズンから、この場所で釣りが出来なくなりそうです。
何とかこの釣り場を存続させたい思いから、署名活動を行うことになりました。
まずは会を発足させ、遅くとも解禁の5月1日から9月30日までの間署名を募る予定です。
運動の母体となる会を発足させるべき4月3日に集まることになりました。

 
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Skype用ハンドセット

On 2010年3月27日, in Goods, iPhone, Mac, by すぎ

海外にしばらく滞在する人との通話手段でスカイプを使うことにしました。

しかし、ホントに問題なく電話がタダで出来るっていうのはすごいもんですね…..

通常はヘッドセットでやるのが多いかと思いますが、どうもこっぱずかしいので電話タイプを…ということで捜してみましたが、最近はSkypeフォン自体がなんだかすくないのと、さらにMacで使えるのが極端に少ないようですね。おまけに結構高い…

昔話題になってたらしいバッファローで出していたBSKP-U202がなかなかかっこいいなと思いながらも、すでに販売終了。

いろいろググってみたら同じデザインのものが格安で売っているのを見つけてとりあえず買ってみました。なんと980円です(笑)

Roys 楽天で出店しているチャイナものを扱っている店のようです。

どうみてもバッファローのものと一緒に思える…

バッファローのものは台湾のIPEVOというメーカーからのOEM

今回買ったものはどうなんでしょう?IPEVOのものを製造している工場からの流出??

分かりませんがとりあえずMacにつないでみると…

そのままでもとりあえず認識してスカイプの設定の音声の出入力をUSB Audio Deviceにしてやれば会話は問題なく出来ました。

デフォルトでOKなんですね。当然、本体のキー関係は一切動きませんでした。

Windows用のアプリは付いているのですが、Mac用のは?ということで調べてみるとIPEVOで出していたアプリがあるということで試してみました。

現在のIPEVOのサイトにあるモノは形は一緒でもDLしてみても電話自体を認識しませんでした。

さらに調べると以前メーカーから教わったというアプリをアップしている方がいましたので、頂きました。

MacでSkype マックでスカイプを始めよう ここのfree-1_v1.0.2.14.dmgというアプリがあれば動くらしい…ということで試してみました。

結果、まったく動かず。やっぱり安物買いはダメですね(笑)

バッファローのBSKP-U202ではきちんと動くようなので、やっぱり別物なのかな?

マイコミジャーナル KOMONO道を読むとちゃんと動いているのがわかります。

まあ、電話の形で話が出来ればいいか!980円だし!ということで納得です。

ちみなみ、iPhoneではWi-Fi環境じゃないと通話は出来ませんが、近々出来るようになるという話も出ているので楽しみです。

 
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奥日光湯川の禁漁区が拡大する件について

On 2010年3月25日, in Yugawa, by すぎ

全国内水面漁業協同組合連合会日光支所のウエブサイトに湯川の禁漁区についてというお知らせが記載されています。

湯川の禁漁区について
 平成22年は、これまでと同じ区間(湯滝下~泉門池、背中合せベンチ~温泉パイプ)で釣りができますが、23年から新たに禁漁区が増えます。新たに禁漁になるのは、赤沼の橋からヤツモモウラの区間です。ここで釣りができるのは今年が最後です。湯川の禁漁区が拡大されることについては、改めてお知らせいたします。

詳細は記載されてなく、経緯等も一切わかりません。

湯川をホームリバーとして釣りをしている人たちにとっては寝耳に水の事で皆一様に驚いています。

2000年頃から里山にてのmorioさんを筆頭に、湯川をホームリバーにしている人たちで全内漁連と懇談会で意見交換を行ったり、有志で行っていた湯川清掃を全内漁連と一緒に行うようになったりしてきました。2002年からのキャッチアンドリリースの実現などもその成果の一つだと思っています。

その一方、国立公園の中の湿原ということで、保護を行っているパークボランティア側から見た場合に保護区域で釣り人がそれを無視していると見る向きも多々あった事も事実で、実際釣りをしている時にパークボランティアの人が怒鳴ってきたということも何度も経験しています。

今回の全内の禁漁区の拡大についてTwitterで呼びかけを行ったところ、全内に電話をして直接聞いていただいた方もいらっしゃいます。全内の回答は「湿原への立ち入りを規制するため」ということだったそうです。

以前から出ていたこの問題が規制の対象になったのでしょう。

どこまでが湿原区域に入るのか…という微妙な問題はさておき..ということでしょうか。

日光がラムサール条約に登録されました。湿地区域図を見てみると湯川自体も区域に入っているようです。

ただ、その基準だと湯の湖〜赤沼まで全域が区域に入ってしまいます。

単に湿原地域に目立つ釣り人という基準で考えると確かにヤツモモまでの区域は一番目立つのかもしれません。

結果はどうなるにしても、この素晴らしいフィールドを釣り人から奪わないで欲しいというのが率直な気持ちです。

 
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