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moleskin

On 2010年11月23日, in Stationery, by すぎ

そろそろ来年の手帳を決める季節になってきました。今までいろいろな手帳を使ってきましたが、今はmoleskinのスケジュール+ノートのソフトカバーに落ち着いています。
仕事柄、細かい時間軸でのスケジュールではないので、1日のうちでおおまかなスケジュールが書けることが便利な訳です。ざっくり書いたスケジュールに対して右側のノート部分に詳細に書き留めておきたことを書いておく。そんな形が便利です。
なるべく荷物は軽くしたいのでソフトカバーにしています。サイズはポケットではスペースが足りないのでラージを。

カバーを掛けるのはmoleskinらしくないのでそのまま使っています。ただし、少しばかり不便なところがあるのでちょっとカスタマイズを。(といってもたいしたこと無いですが)


moleskinはポケットはついていますが、ちょっと絶対落としたくないものなどにはちと不安です。
ゴムを通してトラベラーズノートのリフィル ジッパーケース をはさんでいます。moleskinのラージにほぼドンピシャのサイズです。USBメモリや大事なメモ、カード関係など入れています。


moleskinの一番不便なところはペンホルダーが無いところでしょうか…いろろなもので試してみたのですが、どれもイマイチ。他社の手帳カバーの中で、厚手のゴムで挿すホルダーが一番使いが手が良かったので何か無いかなと捜していましたが、ようやく見つかりました。


ロイヒトトゥルム ペンループ
構造は単純で、両面テープで本体にぺたっと貼り付けるだけ。ゴムのループにペンを挿すだけです。
出っ張る部分も無いし、軽いのでほぼベストなものです。太めのペンでもゴムは伸びるので(笑)OKです。

現在のところほぼ完成と思っているので来年もこれで行くつもりです。
 

 
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HI-TEC-C coleto

On 2010年11月22日, in Stationery, by すぎ

パイロットのHI-TEC-C coletoですが、気になっていました。

ボディとリフィルが別々に売っています。
ボディはいわゆる3色ボールペンのような透明なプラスチックのものから金属製のものまで揃っています。
気になったのはHI-TEC-C coleto Lumioという金属っぽいボディでちょっと高級感があります。

リフィルは必須のブルーブラックがあったので決めたようなものですが、色もたくさんあって、シャープペンも、タッチペンもあってなかなかです。何より安いのがいいです。今回はボディと3色+シャープペンのセットで合計1500円ちょっとでした。
リフィルのインクの量が多いのもポイント。実績のあるHI-TECですから書き味も問題なし。

今までLAMY2000の4色ボールペンのリフィルにZEBRAのジェルボールペン用リフィルJSB-0.4芯を使っていましたが、短いのでとにかくすぐにインク切れになるのが悩みの種でしたが、HI-TECでは解消できそうです。

ブルーブラックのリフィルですが、HI-TECはモンブランのインク、ZEBRAはウォーターマンのインクに色味が近いような気がします。

新しい文房具を持つとなんかうれしいですね。

 
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「トラベラーズノートと仲間たち」に行ってきた

On 2010年3月21日, in Stationery, by すぎ

トラベラーズのイベント「トラベラーズノートと仲間たち」に行ってきました。

午前中の春の嵐でどうなるかと思ってましたが、午後からは天気も良くなって、散歩日和になりました。

昨年は一人でフラッと行ったのですが、今年は友人夫妻と待ち合わせ。

さて遅い午後に出発です。

次々と人が入ってきて、なかなかの人気のようです。

お目当てで来る感じでもないひとたちも、なんとなくフラッと入ってきたりします。

いつものようにノスタルジックなステイショナリーを集めてきて展示してあったりしています。

今年はプロフェッショナルユーザー(この言い方もどうかと思いますが…)のサンプルも無かったように思いますが、割と新製品が多かったような気がします。

お目当てのブラス プロダクト

ブラスクリップナンバーを入手しました。ブラスのクリップっていうのは見たこと無かったんでどう使うか楽しみです。

ちなみに、このクリップだけコーティングして腐食を防ぐようになっているそうです。

スタンプがたくさん置いてあります。ぺったんぺったんする人はするんでしょうね(笑)

ボクはスタンプラリーとかにはあまり興味ないんで…押しませんでした。

物欲がフツフツと湧いて、いくつかの新製品を購入してしまいました。

スタッフブログのトラベラーズ日記で、奮闘とこだわりがかいま見れて、改めて見ると感慨深いものがあります。

トラベラーズノートはチェンマイでなめしたカバーの革がすべての始まりという感じがします。その革が育って行き、リフィルが進化していき、周辺のモノタチが増えてきて…それを使い倒してそれぞれのユーザーに合ったモノになっていく。そんな気がします。

手作りとプロダクト製品の中間に位置するようなトラベラーズノート…好きですね

会場をあとにして遅いお昼を食べに行きました。

本当はスパイラルホール横のピッツァ屋のナプレで美味しいピッツァを食べたかったんですが、窯の修復とかでやってませんでした。

原宿駅に向かって表参道をプラプラ歩き(人が多いのは苦手…)、太田記念美術館横のCAFE DE F.O.Bでランチにしました。

ここは代々木公園でウクレレの練習をするときのランチに行っている店で、温室のような作りのオープンなカフェでお気に入りです。

今日はミネストローネとサンドウィッチのプレートです。

パンが美味しかった。ごちそうさま。

でも、スープはすぎ汁のがうまいかも(笑)

そんなのんびりな午後でございました。

 
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