玉川高島屋で行っているランド オブ ハワイ展に行ってきました。

有料イベントですが招待券を頂きました!

ちょうどこの日はスラック・キー・ギターで有名な山内雄喜さんのトーク&ライブがありました。
ヴィンテージアロハとハワイの楽器のルーツになる古い楽器なども展示されていましたが、こちらは撮影NGなので画像無しです。
だいたい1950年代頃のアロハはなかなかの迫力で、目を奪われるものもいくつかありました。

山内さんのトーク&ライブ
何よりも驚いたのは山内さんが62歳だったと言うこと…若い!
山内さんのプロフィールなどはあまり知らなかったのですが、ハワイに行ったきっかけ、年齢、エピソードなどなどほとんどロコなんだ!ということで納得です。
スラックキーギターはもう素晴らしいものでした。寝ちゃいそうでした!(最高のほめ言葉)

ライブも終わり、気になっていたKC Original Waffle Hot Dogを頼んでみました。
今回はスタッフと機械ごと日本に来たと言うことでした。

そうとうなゆるさで作っていきます(笑)職人技は皆無という感じ!
蓋を閉めたら焼き上がるまで椅子に座ってぼーっとしてました(笑)

出来上がったものはアメリカンドッグの皮だけパリパリっとしたワッフル的なものでした。
まあ、そんなかんじかというもの(笑)

展示してあったヴィンテージアロハのレプリカを売っていて、かなり欲しいものもあったのですがいかんせん高すぎ!パタロハ2.5倍以上しました。マニアの方はどうぞ!
会場内はハワイの風が吹いていたように思います。半年後が楽しみになりました!
PINS FACTORYの夏のピンズレタープレゼントが届きました。
吉沢深雪さんデザインのアロハシャツを着てウクレレを弾いているネコです。
かわいすぎて気絶しそうです(笑)

いいっすねぇ!

さっそくアロハシャツに付けようかな!
譜面のファイルはなかなか悩むところですが、一般的にはクリアファイルに入れて持ち運んでいますね。
クリアファイルの問題点は
1)譜面の量が増えると重くなる
2)角度によっては光って譜面が見にくくなる
なんてところでしょうか。
この問題を解決するのは2穴タイプで綴じておくのが一番良いことは分かっていました。
2穴タイプは通常金具が金属で出来ているのでその分重い、厚くなるなどの問題があります。
その辺を解決するファイルがありました。
ウクレレ雑技団の中村さんのブログで知りました!

LION SB-21 すべて樹脂で出来ていて軽いです。薄いです。

パンチで空けた部分は補強用のパッチで貼っておきます。

綴じる部分も本体の切り込みに引っかけるだけというシンプルさ。
譜面からロックされている部分までの遊びがこれだけ取れるので一般的な2穴フォルダーの綴じ方と違ってめくりが楽なんです。

裏側も樹脂のパーツが貼り付けているだけ。とても良いです。

同じだけの譜面を綴じてもクリアファイルとはこれだけ厚さの違いが出ます。
重量も半分ぐらいになります。
これなら持ち歩くのに苦にならないです。

問題は大きな文具店でも置いていないこと。伊東屋、丸善などでもありませんでした。
ネットで買っちゃうのが早いかも知れませんね。でも、送料がもったいないんだよな!
色も数色あってデザインもおしゃれなのでライブでも良いと思います!
娘用のブームスタンドを買うために久々にサウンドハウスでお買い物をしました。
サウンドハウスではブームスタンドも定番のK&Mの210が4800円と通常の半額以下で売っていますが、オリジナルブランドのCLASSIC PROはさらに安くて1800円!なんてことでしょうね。K&Mが一般的でない頃にはブームスタンドと言えばAKGだった時期がありますが、そのころから思うととんでもなくデフレ状態。まあ、安いことは良いことですが….
プロの音響屋も御用達のサウンドハウスですが、そんなわけで(どんなわけだ)ついでに譜面台を買うことにしました。

家でウクレレの練習をするときに譜面を見ながらやるわけですが、やっぱり譜面が立っているとなかなか首とか腰とか疲れなくていいのよ(笑)
机の上にちゃちゃっと置いて譜面を立てて…出来るだけ小さくなってちょうだい!

広げるとこんな感じで、ちゃんと押さえもついています。
譜面の大きさに合わせて広げたり縮めたりとなかなか便利です。
スチールなので260gぐらいはありますが、まあ、上等でしょう。

たためば細い棒状になるので持ち運びも便利です。
これ、K&Mでした。Made in Germanyでした。
ただし、これを使ったからといってうまくなるわけではありません!(きっぱり)
先日のウクレレピクニックで出店していたマルエのブースを冷やかしていたら、このウクレレスタンドを売っていました。
ORCUS OUS-C2

マイクスタンドや譜面台、丸棒の場所ならどこにでもつけられるでしょう(たぶん)
クリップ部分は緩めると廻りますので縦横どんな部分でもつけられます。

マイクスタンドに付けてみましたが、複数取り付ければウクレレの木が出来上がります。
ステージなどでも複数用意するには良いかも知れませんね。

ウクレレを引っかけるハンガー部分もなかなか絶妙な感じでソプラノからテナーまで引っかけてみましたが、落ちることはなさそうです。
置くタイプのスタンドより良いような気がします。

同じくマルエのブースに置いてあったU900(大好き!!)のピック。
スタンドを買ったらプレゼントしてくれました。ありがとう!超かわいい!
この土日に錦糸町でTOKYOハンドクラフトギターフェス2010をやっていましたので行ってきました。
昨年も行ったのですが、ウクレレの出品数がかなり増えていたのにびっくり。
午後から行ったので、まずはお目当て第一弾 Frog’s Leap のライブ

彼女たちは茅ヶ崎や鵠沼あたりを中心に活躍してるウクレレ女性デュオです。
ちょっとしたからみで多少知っているので応援しています。昨年のウクレレピクニックにも出演してました。

このフェスは楽器屋と違って、ちょっと弾かせてねがすごく言いやすい感じでとても良いです。
日頃、触れないメーカーのものも弾かせてもらえるので、なかなかコーフンしますです。
ちょっと珍しい木で作ったウクレレが多かったような今年のフェスでした。しかし、日本人の作るウクレレは仕上がりきれいでピッチも正確ですね。

チビタのおでん印(○△□)の占部さんなんかもそのひとつ。
欲しくなっちゃいますなぁ!

最後は言わずと知れた勝誠二さんのライブ。
このひとは「子供ばんど」の元ベーシストです。
トークもいけてますし、勝さんといえばGString。
気になります!
楽しいライブでした。
ルパン最高!

そういえば、錦糸町からもかなり大きくスカイツリーが見えますね。
完成が楽しみです。
帰りに駅前で若い演歌歌手が営業してました。