Archive for category Yugawa

「湯川を愛する釣り人の会」を開催します

Posted by すぎ on 2010年 5月 28日 01:25

湯川禁漁区域拡大が一旦白紙となりました事により、署名活動は終了することとなりました。

署名活動開始から終了までの経緯、ご報告、そして今後湯川を愛する釣り人の会として「湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人がどのような行動をとるべきなのか?」という事も含めて短い時間ではありますがミーティングを行いたいと思います。

会の発起人、事務局、そして署名に協力して頂いた皆様にも合わせて参加していただき、意見交換の場としたいと思っております。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
ご参加希望の方は、その旨会のHPお問い合わせフォームから参加希望とご連絡ください。
(お名前(HN)、ご連絡電話番号も合わせてご記載ください。)

日時:6月6日(日) 13時〜16時
場所:スター貸会議室 浅草
   東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F

http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

*なお、会議室レンタル料は参加者全員で分担してご負担頂きたいと思いますのでご了承ください。

署名用紙回収のお願い

Posted by すぎ on 2010年 5月 28日 01:22

おかげさまで来年実施予定の湯川禁漁区域拡大が、一旦白紙となりました。

多くの皆様のご協力で、署名用紙を多くのショップに置いていただいておりましたが禁漁拡大が白紙撤回となりましたので、依頼した署名用紙を回収し集計することになりました。
ご面倒をおかけいたしますが、担当ショップから回収をお願いいたします。

回収した用紙を集計場所に集める方法は追ってご連絡いたしますので、それまでの間各自保管をお願いいたします。

なお、回収されましたら会のHPお問い合わせフォームより回収した旨ご連絡頂けますよう、よろしくお願い致します。

「湯川禁漁区域拡大」は白紙となりました。 

Posted by すぎ on 2010年 5月 22日 17:15

平成23年からの湯川禁漁区の拡大に関して本日、全内(全国内水面漁業協同組合連合会日光支所)から以下のようなメッセージが記載されました。

想定よりかなり早い結論になりました。とにかくは湯川の釣りが続けられてひと安心ですが、この件で明示されてきた問題点はまだ解決されてはいないと思います。

全内のメッセージのように、釣りと環境保全を両立させる方法を「湯川を愛する釣り人」のひとりとして、今後も考えていきたいと思っています。

会のHPは近いうちに更新する予定です。
また、今後も水研、全内とのコミュニケーションを図って行くためにもHPは存続させていく予定です。

         湯川流域での遊漁の取り扱いについて

平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお
知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両
立」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、
改めてお知らせいたします。
この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため
導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、
「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁
漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境
保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が
検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。
そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦
白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保
全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進
めて参りたいと考えております。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

湯川…意見募集

Posted by すぎ on 2010年 5月 15日 23:09

「湯川禁漁域拡大反対運動」のHPにて、釣り人から広く意見を求めることになりました。
皆様、たくさんの意見をいただければと思います。

釣り人の声、意見は全内、水研、地元の皆様にとっても今後の湯川にとっても、とても大きな財産になると思います。
自然と共存する新しいタイプの釣場が湯川に生まれることを願って止みません。

以下、HPの記事です

湿原の自然環境保全と両立するローインパクトな釣り場利用のあり方について
奥日光湯川の禁漁区域拡大に反対し赤沼〜ヤツモモウラ間の釣場存続を求める本会の署名活動は、4月25日の正式なスタートからこれまで順調にご署名の数を伸ばしており、署名簿の設置にご理解を賜っている小売店様、署名をいたいだ皆様には感謝申し上げております。
7月31日までの活動期間最終日まで、なお引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。
本会としましては、署名簿への署名状況を確認の上で、途中経過を近くとりまとめて随時本サイトにてご報告していきたいと考えております。

さて、本サイトの立ち上げ以来、問い合わせフォーム等を通じまして頂戴したご意見、ご質問等では、湯川の釣り場の運営管理者である全国内水面漁業協同組合連合会及び水産総合研究センターが今回の禁漁区域拡大の方針を決定した理由はどのようなものであるか?というご疑問がもっとも多く寄せられています。
また、その理由が湿原の環境保全であるとすれば、釣り人の側でも単純に湯川の釣りの歴史と文化的価値を述べるのでは不十分であり、環境保全と両立を図る釣り人側からの前向きなメッセージの発信が必要ではないかという極めて建設的な意見を頂戴しております。
本会としましては、禁漁区域拡大の理由はいずれ全内及び水研から正式に公表があるものとその時期を待っていましたところ、5月に入ってから全内のHPにアップされた「湯川の禁漁区域拡大について」と題する文書において、湿原の環境保全を図ることが目的であることが確認できました。

「湯川の禁漁区域拡大について」については、掲載画像で紹介されている釣り道の箇所が湿原に該当するのか?昭和9年の国立公園指定の以前から現在にいたるまで釣り人が毎年歩いてきた場所であり、近年になって状況が悪化しているとは言えないのではないか?など疑問な点もありますが、そうした細かい点について反論するのではなく釣り場の運営主体であり、釣り人を代弁する立場にある全内がこうした見解を表明せざるを得ない状況にあるということを真摯に受け止めて、湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人自身がどのような行動をとるべきなのか、本サイトにて広く意見を募っていきたいと考えるにいたりました。

集まったご意見は署名とは別途に、又はあわせて全内及び水研等にお伝えすることを予定していますが、その具体的な方法、時期等については現時点では未定です。
皆様からのご意見をお待ちしております。

皆様のご意見を当HP内に掲示板形式で書き込んで頂く方法を取ることにいたしました。

こちらから書き込みをお願いします→ご意見募集
・なお、スパム投稿等の防止のため投稿して頂いた後、管理者承認で反映される形式を取らせていただきますのでご了承ください。
・お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(非公開)、メッセージすべて必須となっておりますので、よろしくお願いします。

署名用紙設置の際のお願い

Posted by すぎ on 2010年 5月 7日 08:39

湯川禁漁区域拡大反対署名活動HPに記事をアップしましたが、皆様にご協力いただいている署名セットの店舗への設置について、以下の方法でお願いいたします。

1)依頼→承認までの場合の署名キットの発送(事務局より)の依頼。
  皆様に設置交渉していただいて承認を得られた場合に、ご連絡いただければ事務局より署名セットを発送いた   します。
2)署名用紙等をダウンロードしてすでに店舗への設置が終了している場合。
  設置済み店舗である旨をご連絡頂きたい。

以上2点ともにHPお問い合わせフォームから報告して頂きたいと思います。

ご報告の際には以下の内容をご記載ください。
店舗名、ショップのご担当者、所在地、配布の日付、回収の段取り

また、依頼の際には以下の点にご留意ください。
1)設置後、途中経過としての署名数の把握、7月31日の署名終了後の回収についての確認。(基本的に設置依頼  をされた方が回収作業を行って頂きたいと思います。)
2)設置依頼して承認していただいた店舗の当HPのリストへの記載か未記載の確認。
以上の点も報告の際に合わせてご記載してくだい。

事務局での設置店舗把握のためご協力をお願いします。

湯川のパンフレット

Posted by すぎ on 2010年 5月 5日 13:14

今年の5月1日から、ライセンス購入とともにこのパンフレットが渡されます。
ええ、例のアレです。なんか文章おかしいですね。
このパンフの横に署名用紙が置いてある…そんなシュールな状況になっていることでしょう。(まだ、湯川に行けてません)

木道と湯川の間を湿原と見るのかどうか、個人的には疑問ですが(一部区間を除いて)、やはり湿原保護ですね。そもそも論になると泥沼になりそうな気もします。

ラムサール条約ではワイズ・ユースをうたっています。釣り人も含めた共存の道を捜していきたいものです。

署名活動のHPでは署名用紙を置かせて頂いた協力店などのリストをアップしました。
お近くのショップにお立ち寄りの際には署名をお願いします。

どうも、自筆署名の方が心象的には効果があるらしいです。

いよいよ、いろんな事が動き出しております。

皆様、よろしくお願いします。

署名初日

Posted by すぎ on 2010年 4月 26日 00:09

本日、署名活動解禁です

署名TVのオンライン署名は午前0時からスタート。順調に署名を伸ばしています。
準備を続けてきたリーフレット、署名用紙も刷り上がり、それを持ってご協力頂ける釣具店に持参し、お願いと趣旨の説明を行ってきました。

今日は栃木組と都内組の二手に分かれて解禁祭りです。

昼前に世田谷のcafe neroに集合して、まずはお昼ご飯です(笑)

おしゃれな小物がたくさんあるお店です。オーナーのm&Mさんとも忍野以来、久しぶりの再会かな?

大盛りにするべきだったと反省しています(笑)

rioと遊びながら今後の事などさくっと打合せです。

Sさん、Kさんと午後から仕事の入っている、Nさんも駆けつけてくれました。途中でKWさん+フライフィッシャーおちび、ウクレレのレッスン後にHさんも駆けつけてくれました。

美味しいパスタと、美味しいコーヒーをいただいたところで、さて出発です。

新 宿 BLUE DAN
  ↓
水道橋 ハーミット
     ↓
新富町 マッキーズ
     ↓
田原町 つるや釣具店

と廻ってきました。

どの店も真剣に話を聞いて頂き、いろいろな意見も頂き、やっぱりリアルはいいね!と思います。

この4店でタイムアップ。他は後日と言うことで反省会。
浅草まで歩いてモツ煮横町へ繰り出しました。

さる店の2階はちょっと趣が違い、貸し切り状態でまた、もうまさに下町のおねえちゃんがいろいろとお世話してくれて楽しい時間になりました。(下町サイコー!)

まだ始まったばかりですが、すこしでも良い方向に向かうことを祈りつつお開きとなりました。

みなさんお疲れさまでした。

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